監獄の5人【2話】

  • 2014.11.28 Friday
  • 10:38
 こんにちは、ドヒアオイです。今回は趣味で書いているラフ小説(推敲とかせずだらだら書き流しただけの落書き的小説)の2話目を載せていきたいと思います。
 閉じ込められた部屋から5人が脱出するには1人を選んで殺さなければならないというゲームっていうシリアスな内容です。暇つぶし程度に読んでみてください。

〜前回までのあらすじ〜
 
外界から遮断された施設に閉じ込められた5人は首に爆弾をつけられており、画面の男に「殺す人間を一人選ぶゲーム」と説明され、困る。
http://blog.gooddaysmaker.boy.jp/?eid=317
 
▼人物紹介
:榎本                         池中に怯えている
:湯浅                         広がらない話題をよく出す
:岡田                         夜勤。短気。
:新城                         ネトゲ中毒
:池中                         榎本にゲイであることを明かす
:画面の男                 ゲームの主催者
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「それにしても、爆弾か……」

湯浅は首につけられたチョーカーのような爆発物をつまむ。

「首から上がなくなったらどうなると思う?」

「わからんが……恐らく、ものが食べられなくなる」

岡田がそう言うと、みな一様に頷く。

口がなくては食べられない。それは想像に容易かった。

「そういえば腹が減ったな」

欲望に忠実な岡田がそう呟いたとき、モニターの電源が勝手につき、仮面の男が映った。

『食材は冷蔵庫の中にある。適当に調理したまえ』

そして消える。

何を隠そう、この律義さこそが彼を成功に導き、この大それた企画を実行に移す富を得たのだ。

「朝食は約8割の日本人が食べているらしいぞ」

湯浅が雑学を披露する。

それぞれ感心したりどうでもよかったりと反応は様々であった。

「材料は色々あるな。わかった。なにか作ろう」

「お前が?」

榎本に不審な目が向けられる。

それもそのはず。みなからすれば榎本は直立のまま突然失禁したファンタスティックボーイでしかない。その理由を知る本人と池中以外からは不審がられて当然なのだ。

なのでこれは汚名返上のチャンスでもある。

榎本は気合を入れて調理にとりかかっていく。

「待て。それはなんだ?」

野菜を切っている際に、岡田が話しかけた。

「なんだ、とは? これはピーマンだ」

「言葉の裏を読め。こういう言い方をするということはつまり、俺がそれを嫌いだっていうことだ」

岡田という男は自分に正直である。それが長所であり短所でもあるということは履歴書にも記したほどの自覚があった。

「炒めれば甘くなる。おいしいと保証するよ」

「……本当だろうな?」

岡田の目が怪訝そうに細められる。

「うまくなかったら殺すぞ」

突然の殺意――。

まるで部屋自体が氷に閉ざされたような錯覚があった。

「……構わない」

「ほう?」

だが、榎本にも意地がある。

何を隠そう、彼はとある雑誌の「一人暮らしのキッチン」というコーナーに載ったことがあるほどの腕前であった。その矜持は包丁を持つ手の震えを止め、たまねぎから放出される硫化アリルにも負けない強固な瞳として現れる。

「なかなかの手際じゃないか」

「ッ!!」

ふと、榎本の隣に池中が立っていた。

「お前はいい嫁さんになるな……ふふ」

「やめろ……それ以上近づくんじゃあない。このフライパンで火傷したいのか?」

榎本は脅す。

だが、池中は喉の奥でくっくと笑うだけである。

榎本の体は本人も知らぬ間に震え、声も蚊の鳴くようなボリュームとなっていた。屈強な池中にとってはぷるぷる震える生まれたての子猫のようである。

「あいつらに話さなかったのはいい判断だ。話そうとすればその場で襲っていた。この丸太のような腕と足でな」

パンパン! と池中は自身を叩く。

黒光りするその体からは可視化されそうなほどのパワーが溢れていた。

「まあ、仲良くしよう。長い付き合いになるんだ……」

池中はほくそ笑みながら榎本の肩をはたき、ソファに戻っていく。

全身を包む悪寒に震えながらも、榎本は意地で調理を続けていった。

 

やがて、ましろいテーブルに色とりどりの料理が並べられた。

5人はさっそく箸を伸ばしはじめる。

「うまいっ! これはうまいっ!」

「だろう?」

最初こそ渋い顔をしていた岡田はもはや取り皿ではもどかしく直接大皿からパクパクと口に運んでいる。その中にはもちろん岡田の嫌いなピーマンもあった。

「ピーマンがこんなにうまいものだとは知らなかったな。ガキのころ嫌いになってからそのままだった」

「それもまた食わず嫌いってやつだな。損だぞ?」

「子供の舌は敏感だから苦みなどを大人より感じやすいそうだ」

「ああ、だから大人になって食えるものが増えたのか」

ひさしぶりに湯浅の雑学が話を繋げた。

だが、湯浅自身はとくに感じ入るものもない。彼にとって思いついたことを加工せず口に出すという行動は息を吸って吐くようなものであり、それが拾われようが拾われまいがとんと無頓着であった。

湯浅も池中もうまそうに箸をすすめていく。だが、その中でひとりだけローペースの男がいた。新城である。

「新城。食ってるか?」

「ああ。はい。うまいっす」

などと無難に返しつつ、新城という男は食物を栄養価としか、もといただ腹にたまるものとしか考えていなかった。彼はネトゲをするために食っているだけである。それを中心に世界を組み立てているのだ。

そこでふと、モニターに仮面の男が映った。

『君たち、ご飯のあとはどうする気かね?』

「雑誌を読む」

榎本は答える。

「寝る」

岡田は眠いと言いつつもいまだ寝ていなかったのでこれも当然であった。満腹になればもう止める者はいないというところである。

「俺も寝ようかな」

湯浅はあくびをこらえている。

「筋トレを」

池中はパン! と丸太のような二の腕を叩く。

「パソコンで……ちょっと」

新城はネットゲームと言うのが少々恥ずかしく思えたので濁した。

「ちょっと、なんなんだ?」

しかし、やたら細かい湯浅に喰いつかれてしまった。

これには新城も一瞬かたまってしまう。ネトゲの世界でなら多少強気に出ることも可能だが、現実ではそうもいかない。

「いやその……」

うろたえる新城に怪訝な目が向けられる……と思いきや、そこまで暗い対応ではなかった。

「『イヤソノ』? よく知らんが、なにかのアプリケーション名か?」

「あ、え、まあ……」

「そうか」

湯浅はそれで納得した。彼は細かい男ではあったが、無知な分野に関しては大雑把なところも目立っていたのだ。

「ふと思ったんだが、ちょっと聞いてくれ」

そこで突然、池中がみなの注目を集めた。

新城はホッとし、湯浅と岡田は考えもなく、そして榎本だけは恐怖に支配されながら、それぞれ彼に振り向く。

「ここには物置というものがないだろう? それは不便じゃないか?」

「まあ、たしかにな」

画面の男に頼み、5人は必要なものというか欲しいものを取り寄せることが可能である。これから先、どんどんとたまっていくことは火を見るよりも明らかであった。

「そこでどうだろう? ひとつの部屋を共有スペースにするっていうのは」

この提案には4人一斉に疑問符を浮かべた。

「部屋をひとつそうしたら一人部屋がなくなるだろ?」

「誰かがルームシェアすればいい。なんなら俺が毎日別の部屋に泊まる」

湯浅たちは揃って首をかしげる。どうしてそんな面倒なことをするのか、と。

だが、榎本だけは知っていた。

そう、これは罠である。

「だっ、ダメだ!!」

榎本の思っていた以上にその声は大きくなった。

一斉に向けられる呆けたような目の中で、池中のそれだけはぎらついている。表情こそ穏やかなものの、その雰囲気は密林のパンサーそのものであり、樹上から今にも飛びかからんばかりの野生が溜めこまれているのだ。

榎本は考える。告白してしまうのはまずい。だが、このままではさらにまずい。

数秒のあいだ静かに脳を高速回転させ、答えを弾きだす。

「共有の物置なんて作ったらお互いの物を置き続けたときスペース争いが起こる可能性がある。自分たちできっちり管理するべきだ。集団生活ではそこが重要のはず。そしてなにより、毎日誰かが二人で寝ないといけないなんて面倒だろう?」

「その通りだな」

3人は納得した。納得しない理由もなかったからである。

榎本がチラリと目を走らせる。池中は予想よりもずっと穏やかな顔で、ねっとりした視線を榎本に送っていた。

「ふふ、まあいい。時間はたっぷりある……」

それは池中の口の中でだけ呟かれたものであったが、榎本にはハッキリと聞こえた気がしていた。

誰か一人を選んで殺す『ゲーム』――。

その水面下で、仮面の男も及びしれない、知略の限りを尽くしたデッドオアアライブが始まろうとしていた。

 

つづく
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また気が向いたら続きを載せます。

それでは、今回はこのへんで――。

監獄の5人【1話】

  • 2014.10.03 Friday
  • 07:27
 こんにちは、ドヒアオイです。今回は趣味で書いているラフ小説(推敲とかせずだらだら書き流しただけの落書き的小説)を載せていきたいと思います。
 閉じ込められた部屋から5人が脱出するには1人を選んで殺さなければならないというゲームっていうシリアスな内容です。暇つぶし程度に読んでみてください。

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榎本(えのもと)が目覚めてすぐ視界に入ったのは真白い天井であった。

部屋には榎本が寝ていた白いベッドと白いドアだけがある。タンスもテーブルもない。よく確認すれば榎本自身も白い服を着ていた。それは研究施設や隔離病棟を想像させる光景であった。

昨夜は自室で寝たはずだ、と榎本は焦る。だが、寝て起きたら部屋が変わっているという異常事態にそこまでの関心はなかった。榎本にとって重要なのは自室のテーブルに置いたはずのスマフォである。

ポケットを探っても部屋中を見まわしてもスマフォはない。このままでは毎朝の日課であるSNSで「おは^^」と呟くという行為ができない、と榎本は焦っているのだ。

榎本が「おは^^」と呟いたところで目立った反応はない。せいぜい週2程度で幾人かから「おは^^」と返ってくる程度である。だが榎本にとってそれは問題ではない。最初こそ誰かの反応が欲しくて呟いていたが、思いのほか芳しくない反応にその感情はいつしか薄れ、気づけばただ日常のひとつとなっていた。

呟けない今ならわかる。どれだけそのささいな行動が大切だったのか。榎本にとって、朝一番に「おは^^」と呟けないのは言い表せない苦痛であった。日常がボロボロと崩れていく。深い絶望が榎本を襲っていた。

と、不意にドアがノックされ、答える間もなく開く。

現れたのは二十代後半といったところの男であった。

「この部屋にも人がいたのか」

「誰だ?」

「俺は湯浅(ゆあさ)という。お前は?」

「榎本だ」

「榎本、か。中1のときクラスに同じ苗字のやつがいた」

「そうか」

「ああ」

「……ところでここはどこだ?」

これ以上話が広がらないと踏んだ榎本は流石のコミュ力で話題を変えた。

「わからない。お前も同じだろう? 俺たちも起きたらここにいたんだ」

「俺『たち』?」

「そうだ。お前を含めて5人だ。とにかく来てくれ」

湯浅に連れられた榎本がドアをくぐると、目にしたのはこれまた白い部屋であった。台所にテレビ、ソファまでが白い。この部屋はリビングとして機能するようだった。

そして、大きなソファには2人の男が腰かけていた。

「よう。俺は池中(いけなか)だ」

池中と名乗った男は色黒のスキンヘッドという威圧感ある風貌ではあるが、どこか気さくな雰囲気を漂わせている。

「新城(しんじょう)っす……」

榎本がもう一人の男に目をやると彼もおずおず名乗った。見た目は大学生風である。この中では最も若そうだ。

「一体なにが起こっているんだ?」

「わからない。皆、起きたらここにいた。ここから繋がる部屋にそれぞれ寝ていたんだ」

湯浅の言葉に池中と新城も頷く。

リビングにはドアが6つあり、5つは榎本の部屋と同じサイズだったが1つは大きく重厚な形だ。5つはそれぞれの寝ていた部屋に、そして残りの1つは外に繋がっているのだろう。榎本が確かめてみるとロックが掛かっているようで動かなかった。

――そのときだ。部屋に置かれた大型テレビが勝手に起動した。

『諸君、お揃いかね?』

テレビには仮面舞踏会風のマスクをつけた男が映っている。

「なんだ? もしかして……」

『そうだ。私が君たちを招待した。そして今も部屋の様子を観察させてもらっている』

4人は慌てて部屋を見まわすものの、監視カメラの類は見当たらない。

『ああ、探しても無駄だ。私の保有するテクノロジーは君たちのそれを遥かに超えている。君たちが眠っているあいだに誘拐するのも容易かった』

「ところで今見回して気づいたんだが、このソファにはまだニトリのシールが貼ってあるぞ」

『剥がしてくれて構わない』

細かいところを気にする湯浅以外の3人は仮面の男を見ながら考えていた。こいつは一体何が目的なのか、と。

「それと、実は一人揃っていない。その部屋のやつだ。一度起こして説明はしたんだが、また寝てしまった」

湯浅がドアを指さす。

仮面の男は椅子に深く座り直し、画面外で何か操作しているようだった。

――突如、けたたましい音が鳴り響いた。殺意さえ湧く音は誰しもが聞き覚えのあるもの。つまりは目覚まし時計の音だ。発信源は湯浅の指したドアからである。

しばらくその音は鳴り続け、ドアが開くと同時に止まった。

『名乗りたまえ』

「……岡田(おかだ)」

叩き起こされた男、岡田はひどく不機嫌そうであった。それもそうだろう。夜勤の岡田にとって、いつもならぐっすりと睡眠に入り疲れを癒している時間なのだ。

『ひどい顔だ。コーヒーでも飲んで落ちつきたまえ。セルフサービスだがね』

「ふざけるな!!」

その一言は岡田の逆鱗に触れた。

繰り返しになるが、普段ならば岡田はぐっすりとおやすみ中である。それを起こしたあげくにカフェインを摂取しろというのだ。この話が終わったら寝なおそうと考えていた岡田にとってそれはこれ以上ない挑発となった。

『すまない。怒らせるつもりはなかった』

仮面の男は素直に謝罪した。

『だが、君たちには私の話を聞いてもらう』

しかし、強引な性格でもあった。

『君たちにはこれからここで生活してもらう。生活に必要なものはその空間にある。ただし、外部との接触は一切できない』

うつむいて貧乏ゆすりをする岡田以外がざわめいた。岡田以外がざわめくのも当然である。それぞれに仕事があり、趣味があるのだ。ただ、岡田だけは目先の睡眠欲の方がよほど重要であった。

『君たちの解放される条件は……一人を殺すことだ』

これにはさしもの岡田も反応した。

『といっても、全員で殴ったりはしないでいい。君たちはただ1人を選んでくれればいいのだ。4人の意見が一致した時点で選ばれた1人の頭は吹き飛ぶだろう。そうすれば4人は解放される』

「一体なにが目的なんだ」

湯浅が訊くと、仮面の男は優雅とも見える風に口角をあげた。

『私たちは君たちの争う姿を見て楽しむ。これはそういう趣旨のゲームだ』

「ゲーム……だって?」

それまでほとんど口をきかなかった新城が反応を示す。

何を隠そう、新城は重度のネトゲ中毒であった。朝起きてから寝るまで常にオンラインであり、用を足すにはペットボトルを使用、小規模ガチ勢のリーダーとしてメンバーの睡眠管理までする入れ込みようであった。

そんな彼がパソコンすらない状況に今まで耐えられたのは脳が現実を受け入れてなかったからに他ならない。彼にとって現状はまるで夢の中にいる感覚であった。

だが、『ゲーム』という言葉を聞いてやっと、ネトゲができないという現実を脳が受け入れはじめていた。そこで彼を襲ったのは途轍もない混乱であった。第一次新城ショックだ。

「はあっ……はあっ……ネトゲ……ネトゲが……はあっ……」

「おい、大丈夫か?」

「ネトゲが……できないと……死……死ぬ……」

新城は混乱のあまり過呼吸に陥りつつあった。

「こいつ、もう命の灯が消えそうだ」

「じゃあこいつでいいんじゃないか?」

「そうだな。おい! こいつでよろしく頼む!」

岡田が画面に向けて大声を放つ。

『待て。それは決着が早すぎて面白くない』

「お前が面白いかどうかなんて知ったことじゃない。俺たちはこいつを選んだ。もうゲームは終わりだ」

『いや、しかし……』

これには仮面の男も狼狽し……そして何より悲しみを覚えていた。

榎本たちは人の命をなんとも思っていない。よく聞くバーチャル世代というものなのだろうか。彼らを客観的に見ている仮面の男は同じ世代であるということに強い羞恥と憤りを感じ、それらが統合されて悲しみとなっていたのだ。

「まあ待て。なら解決してもらおうじゃないか。こいつはネトゲができなくて苦しんでいる。仮面のあんたが用意してくれればこの生活を続けられる。そうだろう?」

池中がそう提案する。

榎本、湯浅、岡田の3人が新城を殺しにかかっているなかで池中だけは状況を見守っていたのだ。

『わかった。そうしよう。君たちの意見はできるだけ呑む。だから続けてくれ』

仮面の男は誠心誠意頭を下げた。

「仕方ねえな……」

湯浅と岡田も鬼ではない。そこまで譲歩されればNOと突っぱねられない良心がある。

しかし、榎本だけは池中の提案を怪訝に思っていた。

「どうしてやつを庇う?」

何か理由があるのかもしれないと、みんなに聞こえないよう小声で訊く。

池中は耳を貸せとちょいちょい手招きした。榎本が素直に寄っていく。

「それはな、俺がゲイだからだ」

そして、ペロリと、池中は榎本の耳を舐めた。

「楽しもうぜ。このゲイ♂ムをよ」

榎本はたっぷり10秒ほど固まり、その後盛大に失禁した。

「こいつ漏らしてやがる!」

「おい! お前なんのつもりだ!?」

湯浅と岡田が騒ぎ始める。それもそうだろう。大の男が棒立ちのまま股間からホカホカと湯気をあげているのだから。

「ち、ちがう……俺じゃない……」

「どう見てもお前だろう!」

榎本が「俺じゃない」と言ったのは敵は他にいるという意味であったが、湯浅と岡田の敵視は目の前の失禁男に注がれている。焦って説明しようとするものの、湯浅たちの背後で舌なめずりする池中を見て彼の喉は冷凍庫で冷やされたチューペットを想起させるほどに凍った。

それは、榎本にとってこれまでにない、そしてこれからにもないであろう恐怖の始まりであった。

 

つづく
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また気が向いたら続きを載せます。

それでは、今回はこのへんで――。

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